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【3歳~5歳】幼児の習い事にダンスが選ばれる理由は?

3歳~5歳で始める初めての習い事。「ダンス」が選ばれるのには理由があるの?

 

鹿島田駅、新川崎駅、平間駅近くのダンススクールと言えば、ティーズダンスルーム!ダンスだけでなくボーカルも同じスタジオで受講可能☆彡 初心者大歓迎! 3歳から70歳代まで楽しくダンス・ボーカルを始めてみませんか?


皆さん、こんにちは!
ティーズダンスルームの江頭です。

新年あけましておめでとうございます。本年もティーズダンスルームをよろしくお願いいたします。

2024年もあっという間に年明けから3週間が経ちました。年末までは暖冬かな?とニュースでも見かけるぐらい12月にしては暖かな日が続いていましたが、ここ数日は朝晩の冷え込みが0度近くなっている日もあるようです。比較的暖かな日もあれば、急に寒くなったりと気温が安定していない時期ですので、引き続き体調管理を万全にダンス・ボーカルレッスンを楽しんでいきましょう★


さて、川崎市幸区鹿島田にあるティーズダンスルームは2024年1月8日㈪~通常レッスンがスタートしています♪
毎週月曜日から日曜日まで、鹿島田にある2カ所のダンススタジオで様々なジャンルのダンスクラス・マンツーマンレッスンのプライベートレッスン(金&土)が開講しています。3歳から受講可能な幼児クラスからダンスの王道ともいえるHIPHOPクラス・JAZZクラスをはじめ、Girlsクラスやブレイキンクラス、テーマパーククラスやJAZZHIPHOPクラスなど沢山の選択肢の中からお好みのダンスクラスを見つけて受講することが可能です。

その中でも本日は、幼児ダンスクラスに焦点を当て初めての習い事になぜダンスが選ばれるのか、3歳~5歳までに始めるダンスにはどのようなメリットがあるのかなどを深堀していきます。


 

【目次】
❶はじめに
1.幼児期に習い事を始める意義

幼児期の特徴と習い事の選択
2-1 幼児期の発達段階
2-2 習い事の選択が幼児期に与える影響

ダンスの特性と幼児に適した理由
3-1 ダンスの身体的な利点
3-2 ダンスの感情的な発達への寄与
3-3 ダンスの社交的な側面

幼児期にダンスを選ぶメリット
4-1 認知能力の向上
4-2 身体的な発達へのプラス
4-3 感情的な安定感

ダンスと他の習い事の比較
5-1 ダンスと絵画・工作の比較





❶はじめに
1.幼児期に習い事を始める意義
幼児期は、脳や身体が急速に発達する大切な時期であり、この時期に習い事を始めることは将来の発達に深い影響を与えるとされています。幼少期に習い事を始める意義は多岐にわたりますが、特にその発育期において取り組むことが有益な点がいくつかあります。

●知識とスキルの基盤構築

幼児期に習い事を始めることは、知識とスキルの基盤を築く良い機会となります。例えば、言語や数学、身体運動能力など、これらの基本的なスキルは将来の学習において大きな役割を果たします。習い事を通じて、子供たちは基本的な知識やスキルを身につけ、学び続ける態度を養います。

●社交性とコミュニケーション能力の向上

幼児期に習い事を通じて仲間との交流が生まれ、社交性やコミュニケーション能力が向上します。特にダンスのようなグループアクティビティは、協力やリーダーシップの機会を提供し、他者との良好な関係構築に寄与します。これらのスキルは将来の職場や社会生活においても不可欠です。

●自己表現と自己肯定感の形成

幼児期は自己のアイデンティティを形成する重要な時期であり、習い事を通じて自己表現や自己肯定感が養われます。特にダンスは身体を通して感情を表現する手段を提供し、子供たちが自分自身を理解し、他者との違いを尊重する力を育む一助となります。

●健全な身体と心の発達

幼児期に運動習慣を身につけることは、健全な身体と心の発達に繋がります。適切な運動や体操を通じて、筋力や柔軟性が向上し、同時にストレス発散やリラックスの手段としても機能します。特にダンスは楽しさと健康の両面で子供たちをサポートします。

幼児期に習い事を始めることで築かれるこれらの基盤は、子供たちが将来の挑戦に自信を持って立ち向かうための重要な要素となります。

 

 

 

幼児期の特徴と習い事の選択
2-1 幼児期の発達段階
幼児期は子供たちが身体的、認知的、感情的に急速に発達する時期であり、この段階の理解が習い事の選択に大きな影響を与えます。以下に、幼児期の主な発達段階を紹介し、なぜこの時期に習い事を始めることが重要なのかについて考察します。

●幼児期の身体的発達

幼児期は基本的な身体的スキルの獲得が進む時期です。筋力や協調性が向上し、基本的な運動能力が確立されていきます。この時期に習い事を始めることで、運動能力や身体的な調整能力が育まれ、将来のスポーツやアクティビティにも良い影響を与えるでしょう。

●幼児期の認知的発達

幼児期の認知的発達は急速で、言語能力や記憶力、問題解決能力が向上します。習い事を通じて新しい言葉や概念を学ぶことで、認知的な成長が促進され、学習の基盤が築かれます。特にダンスはリズム感や空間認識を養う助けとなります。

●幼児期の感情的発達

幼児期は感情の制御や理解が進む時期でもあります。習い事を通じて表現力が豊かになり、感情を適切にコントロールする力が養われます。ダンスは身体を通して感情を表現する素晴らしい手段であり、子供たちに自分の気持ちを理解し、他者とのコミュニケーションを図る力を与えます。

●幼児期の社交的発達

幼児期は社交的なスキルが芽生える時期であり、仲間との交流が重要です。習い事を通じて他の子供たちと協力し、コミュニケーションをとる経験が、社交的なスキルや友情の基盤を築く助けになります。特にグループでのダンス活動は集団行動の一環として効果的です。

 

2-2 習い事の選択が幼児期に与える影響

●将来の学習態度の形成

幼児期に習い事を通して学ぶ経験は、将来の学習態度に影響を与えます。ダンスのようなアートやスポーツの習い事は、楽しみながら学ぶ環境を提供し、子供たちに学習をポジティブな経験と捉える態度を育みます。これが将来の学問や職業に対する興味や積極性に繋がることが期待されます。

●自信の構築と挑戦への意欲

習い事を通じて新しいスキルを身につけたり、パフォーマンスをする経験は、子供たちの自信構築に大いに寄与します。成功体験や挑戦を通して、彼らは自分にできることに自覚的になり、新たな挑戦への意欲を育むことができます。特にダンスは自分の身体を使って表現することが求められるため、自己表現力や自己肯定感を高める一助となります。

●社交性と協力の醸成

幼児期の習い事は、他者との関わりを通して社交性や協力のスキルを養います。ダンスなどのグループアクティビティは、リーダーシップや仲間との協力が必要であり、これが将来の職場や社会でのコミュニケーションスキルの基盤を築く一翼を担います。子供たちが共通の目標に向かって協力することで、集団行動への理解が深まります。

●興味や才能の発見

幼児期に習い事を始めることで、子供たちは自分の興味や才能を発見する機会が広がります。例えば、ダンスが好きな子供は音楽や身体表現に関心を持ちやすくなります。早い段階で自分の興味を見つけ、それに熱中することで、将来の進路や趣味の選択がしやすくなります。

幼児期に習い事を始めることで醸成されるこれらのポジティブな影響は、子供たちの個性や才能の発見から、協力とリーダーシップのスキルの向上まで多岐にわたります。

 

 

ダンスの特性と幼児に適した理由
3-1 ダンスの身体的な利点
幼児期におけるダンスは、身体的な利点だけでなく、感情の表現や社交性の向上など、総合的な発達に寄与します。

●運動能力の発達

幼児期の子供たちは成長に伴って身体能力が急速に向上します。ダンスはリズムに合わせた様々な動きやステップが含まれるため、全身の筋肉や関節を使い、柔軟性やバランス感覚を向上させます。これにより、基本的な運動能力や身体のコントロールが発達し、日常生活での活動にもポジティブな影響を与えます。

●積極的な運動習慣の形成

幼児期にダンスを取り入れることは、積極的な運動習慣を形成する重要なステップです。楽しい音楽に合わせて踊ることは、子供たちに運動を愉しむ概念を植え付け、健康な生活習慣を促進します。この積極的な運動習慣が将来の健康維持にもつながります。

●身体的な健康の促進

ダンスは有酸素運動の一形態であり、心臓や呼吸器系の健康を促進します。適度な運動は体重のコントロールや代謝の改善に寄与し、幼児期から身体的な健康をサポートします。また、ダンスは心拍数を上げるだけでなく、楽しい活動としての要素も取り入れているため、子供たちは無理なく楽しんで運動できます。

●積極的な姿勢の養成

ダンスは身体を使った表現の一環であり、適切な姿勢を保つことが求められます。正しい姿勢の習慣は、骨格や筋肉の発達に寄与するだけでなく、自己表現や自己評価にも影響を与えます。これにより、子供たちは自信を持ち、自分の身体を大切にする意識を養います。

幼児期の子供たちは遊びを通して自然に動き回りますが、ダンスを通じてさらに意識的な運動を導入することで、身体的な利点を最大限に引き出すことができます。

 

3-2 ダンスの感情的な発達への寄与
ダンスは単なる身体の動きだけでなく、感情や表現を豊かにする手段としても知られています。特に、幼児期の子供たちにとっては感情的な発達に寄与する要素が多く含まれています。

●感情の表現と理解

ダンスは身体を使った表現の一形態であり、子供たちは音楽やリズムに合わせて感情を表現することができます。楽しい音楽に合わせて踊ることで喜びや興奮を表現し、逆に静かで緩やかな動きで感情を穏やかに表現することも可能です。このプロセスは感情の理解と表現を促進し、子供たちが自分自身や他者の感情をより良く理解できるようにします。

●自己認識と自己肯定感の向上

ダンスを通じて子供たちは自分自身の動きや表現を見つめ、自己認識が深まります。特にダンスの中で自分のアイデンティティを見つけ、表現することは、自己肯定感を向上させる助けとなります。子供たちは自分の強みや個性を理解し、それを積極的に表現する自信を養います。

●グループでの協力と共感

ダンスはしばしばグループで行われるアクティビティであり、他の子供たちと協力しながら動くことが求められます。この協力の中で、子供たちは他者との連携や共感を学びます。ダンスを通じて共同作業や連帯感を養うことは、社交性の向上や友情の築き方を促進します。

●ストレス発散とリラックス

身体を動かすことはストレス発散やリラックスにつながります。幼児期の子供たちは日常生活でさまざまな刺激にさらされる中でストレスを感じることがありますが、楽しいダンスの中で無理なくエネルギーを発散することができます。これが子供たちの心の安定感やリラックスの手段となります。


3-3 ダンスの社交的な側面
ダンスは単なる個人の身体の動きだけでなく、グループでの協力やコミュニケーションを必要とする活動でもあります。

●協力と連携の促進

ダンスはしばしばグループで行われるため、他の子供たちと協力して同じリズムや振り付けに合わせる必要があります。この協力と連携のプロセスは、子供たちが集団行動に慣れ、他者と協力するスキルを発展させます。集団の中で一緒に動くことで、個々の役割や貢献の重要性を理解し、共同作業の大切さを学びます。

●グループでのコミュニケーションの向上

ダンスは言葉だけでなく、身体を通じてコミュニケーションする機会を提供します。子供たちは振り付けや動きを通じて意志疎通をし、グループ全体で同じ目標に向かって動くことで、相互理解や協力に重要な役割を果たします。これが将来のコミュニケーションスキルの基盤を築く一助となります。

●インタラクションと友情の育成

グループでのダンス活動は、子供たちにとって新しい友達との出会いの場でもあります。共通の趣味や目標を共有することで、子供たちは自然な形で友情を育むことができます。ダンスを通じて共感や協力の経験を積むことで、子供たちは他者との関わりを楽しむ心の基盤を築くことができます。

 

 

 

幼児期にダンスを選ぶメリット
4-1 認知能力の向上
幼児期にダンスを選ぶことは、認知能力の向上に直結するメリットがあります。

●空間認識と集中力の養成

ダンスは身体を動かすことで空間認識が求められる活動です。特定のリズムや振り付けに合わせて動くことで、子供たちは自分自身の身体と周囲の空間の関係を理解し、認識する力が向上します。同時に、ダンスの練習を通じて振り付けや動きを覚えることは、子供たちの集中力を高め、注意力を養います。

●言語能力とリズムの結びつき

ダンスには音楽との調和が欠かせません。音楽と共に動くことで、子供たちは言語とリズムの関係を学びます。リズミカルな動きや音楽に合わせて歌うことは、言語能力の発展に寄与し、音の違いやパターンを感じ取る力を高めます。

●問題解決能力と創造性の育成

ダンスの振り付けや練習は、子供たちの問題解決能力と創造性を育む場でもあります。特定の振り付けをマスターする過程で、子供たちは課題に対して柔軟なアプローチを模索し、自分なりの表現を見つけ出すことが求められます。これが創造性や柔軟な思考を育む要素となります。

●記憶力と認識の強化

ダンスの練習やパフォーマンスでは、特定の振り付けや動きを覚え、順序通りに実行する必要があります。これにより、子供たちは記憶力や認識の強化を促進します。ダンスを通じて身につけたパターンや動きは、子供たちの認知機能をサポートし、学習への意欲を高めます。

 

4-2 身体的な発達へのプラス
幼児期にダンスを選ぶことは、身体的な発達に多くのプラスの効果をもたらします。

●運動能力の向上

ダンスは様々な動きやステップを伴うため、全身の筋肉や関節を使い、運動能力を向上させます。特に柔軟性やバランス感覚の向上に寄与し、子供たちの基本的な運動スキルを発展させます。これが将来のスポーツや身体活動に対する準備となります。

●心臓と呼吸器系の健康促進

ダンスは有酸素運動の一形態であり、心臓と呼吸器系を活発に使います。適度な有酸素運動を通じて、心肺機能が向上し、子供たちの身体の健康を促進します。これは将来的な健康維持に寄与する重要な要素となります。

●柔軟性と協調性の向上

ダンスの様々な動きやポーズは、柔軟性を向上させる助けになります。子供たちが自分の身体を柔軟に動かす経験は、身体の柔軟性だけでなく、柔軟な思考やアプローチを育む一助となります。また、ダンスは協力と協調の要素があり、グループでの動きを通じて協調性を高めます。

 

4-3 感情的な安定感

●感情の表現と理解

ダンスは身体を使った表現の一環であり、子供たちは音楽やリズムに合わせて自分の感情を表現することができます。楽しい音楽に合わせて踊ることで喜びや興奮を表現し、静かで緩やかな動きで感情を穏やかに表現することも可能です。このプロセスは感情の理解と表現を促進し、子供たちが自分自身や他者の感情をより良く理解できるようにします。

●ストレス発散とリラックス

ダンスは身体を動かすことによるストレス発散の手段となります。幼児期の子供たちは日常生活でさまざまな刺激にさらされ、時にはストレスを感じることがあります。楽しいダンスの中で無理なくエネルギーを発散することは、子供たちの心の安定感を促進し、リラックスの場を提供します。

●自己肯定感と自己表現力の向上

ダンスを通じて子供たちは自分の動きや表現を見つめ、自己肯定感が向上します。特にダンスの中で自分のアイデンティティを見つけ、表現することは、子供たちが自信を持ち、自分の個性を受け入れる力を養います。ダンスは自己表現力を高め、子供たちが内面からの感情を外に表現するプラットフォームを提供します。

 

 

 

ダンスと他の習い事の比較
5-1 ダンスと絵画・工作の比較

●グループ活動と個人作業の違い

ダンスはしばしばグループで行われる活動であり、他の子供たちと協力して同じ振り付けやリズムに合わせることが求められます。一方で、絵画や工作は主に個人で行われることが多く、自分自身のアイディアや創造性を重視する場面が多いです。子供たちの好みや性格によって、協力的なグループ活動が好ましいのか、個人の表現が大切なのかを考慮する必要があります。

●音楽と視覚芸術の経験の違い

ダンスは音楽と密接に結びついています。音楽に合わせて動くことで、子供たちはリズムや音の違いを感じ取る経験が得られます。一方で、絵画や工作は視覚芸術に焦点を当て、色彩や形状に注意を払います。子供たちが音楽に反応しやすいのか、視覚的な芸術に興味を持ちやすいのかを考えて選択すると良いでしょう。

ダンスと絵画・工作はそれぞれ異なる特性を持ち、子供たちにとって好みや興味に応じて選択することが重要です。どちらも創造性や表現力を育む面で有益であり、複数の習い事を組み合わせてバランスよく子供たちの成長を促進することも考慮されます。

 


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