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ダンスレッスン日記 [TDR BLOG] T's Dance Room BLOG
【会員様のためのステージ】過去、8回の発表会の歴史、そして未来へ【小さなピースの向こう側へ】
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鹿島田駅、新川崎駅、平間駅近くのダンススクールと言えば、ティーズダンスルーム!ダンスだけでなくボーカルも同じスタジオで受講可能☆彡 初心者大歓迎! 3歳から60歳代まで楽しくダンス・ボーカルを始めてみませんか?
皆さん、こんにちは!
ティーズダンスルームの橋本です。
今年5月のゴールデンウイーク真っ只中に開催した第8回発表会を終えて、これまでの写真を一枚ずつ振り返りました。舞台の光、踊っている皆さんの姿、客席から届く応援。その一枚一枚を見ると、当時考えていたことまで、次々と思い出します。ここまで積み重ねてきた発表会の歴史を振り返り、それを未来につなげていくために、私自身の決意表明みたいなものを残しておこうと考えていました。
去年以上、来年未満。
私たちが発表会をつくるとき、いつも真ん中に置いている言葉です。華やかな舞台だけでなく、その裏側で悩んだこと、客席にも込めてきた思いを、写真と一緒にたどっていただけたら嬉しく思います。ご自身が立ったステージを見つけたら、ぜひ、その日のことも思い出してみてください。
このまとめに着手し、記録としても残しておくことができました。長文になっていますが、時間が許す限り読んでいただけると、とても嬉しいです。
最初から、今のステージができたわけではありません。何を足したら喜んでもらえるだろう。どうしたら、前の年よりも驚いてもらえるだろう。その問いを、第1回目の開催からずっと繰り返してきました。
その問いに答えようと、小さなピースを一つずつ拾い集めてきました。その向こう側には何があるのか。8回の発表会を振り返りながら、お伝えしたいと思います。
掲載する画像は、人物の映り方に配慮しています。
今通ってくださっている会員様も、かつて通ってくださった会員様も、私たちにとってずっと大切な方々です。皆様を撮影してきた写真を、ただ宣伝広告のために使ったり、むやみにSNSで拡散したり。そんなふうに粗末に扱いたくありません。今の時代には堅苦しいと思われるかもしれませんが、愛のない使い方をしたくないんです。その思いも大切にし、お顔が分かりにくくなるように加工して掲載させていただきました。あの時の衣装や舞台の空気も大切にしながら、この歩みをお伝えしていきます。
集合写真やフィナーレは、各回の一場面を選びました。複数公演の年は、すべての出演者様が1枚に写っているわけではありません。
第1回発表会|2019年
何もかも、初めて。それでも、忘れられない舞台にしたかった。

第1回の発表会をつくったとき、私は、自分で発表会を開催した経験がありませんでした。何をどう進めればいいのか。実際にやってみなければ分からないことばかりで、本当に手探りのスタートだったと思います。


それでも、会員様にステージへ立っていただく以上、ただ順番に踊って終わるだけにはしたくなかった。レッスンで積み重ねた時間が、特別な一日になるように。会員様にも、ご家族にも、来てよかったと思っていただけるように。最初の年から、その気持ちはありました。


フィナーレには金のテープが舞いました。まだまだ手探りの舞台でも、最後の瞬間まで楽しんでいただきたかったんです。当時の写真を見ると、今とは規模も違います。でも、この最初の一回がなければ、今の発表会はありません。


そして、もう一つ。満員の客席の前で踊ってほしい。 これも、第1回から持っていた願いでした。私が目指すプロさながらのステージには、立派な照明だけでなく、出演者様へ応援を届けてくださる、たくさんのお客様の姿も必要だったんです。
TAMMYと私、インストラクター、そして出演してくださった会員様。みんなで踏み出した、この最初の一歩。ここから、毎年少しずつ積み上げていく発表会の歴史が始まりました。


第2回発表会|2020年
突然のコロナ禍。それでも、発表する場所を残したかった。

前年よりも、もっと楽しんでもらいたい。そんな思いで進めていた第2回に、突然、コロナ禍が降りかかりました。次々と催しが中止になっていく中で、発表会をどうするのか。今振り返っても、本当に苦しい判断の連続でした。


実はこの年、プロのお笑い事務所様を通じて、芸人さん2名にMCをお願いする準備も進めていました。申し込みや契約まで進め、何とか実現できないだろうかと、最後まで考えていたんです。でも、それも断念せざるを得ませんでした。会員様に楽しんでいただきたくて用意していたことが、一つずつ、できなくなっていきました。
出演を辞退される方も相次ぎました。それぞれに事情があり、不安がありました。発表会を楽しみにしてくださっていた気持ちを思うと、簡単に割り切れることではありませんでした。


一般公開を見送り、入場できる方を出演関係者に限る。名簿をつくり、入場を制限し、客席は席も列も間隔を空ける。そうして、この年の発表会を開催しました。思い描いていた満員の客席とは、ずいぶん違う光景です。


それでも、練習してきたことを発表する場所を、何とか残したかった。会員様にとって発表会がどれほど大切な時間なのか、私自身が改めて向き合った一年でもありました。できることを探して、舞台を守る。 その思いは、次の年にも続いていきます。


第3回発表会|2021年
空けなければならない席にも、みんなの分身を。

コロナ禍2年目。もう一年たったのだから、とはいきませんでした。まだまだ厳しい制限の中での開催です。客席も一席おきにしか使えず、半分の席を空けなければなりませんでした。舞台から見えるのは、どうしても、ぽつぽつと空いた客席になります。


でも、その空席を、ただ寂しい空席のままにはしたくなかったんです。満員のお客様の前で踊ってほしいという願いを、ここでも諦めたくなかった。そこで考えたのが、空ける席に、段ボールでつくった分身に座ってもらうことでした。
私の記憶では、その数、400体。 当時100人ほどだった出演者様に、一人4体ほどずつ、色を添えてもらいました。一人1体では、空いている席は埋まりません。一席一席の間に座ってもらって、客席をいっぱいにしたかったんです。

会員様が色を塗り、思いやメッセージを書き込んでくださった分身たち。もちろん、本物のお客様が座っているわけではありません。それでも、そこには、会員様一人ひとりの思いがありました。いわば、みんなでつくった『仮想満員』の客席です。
今思い出しても、胸が苦しくなる時期でした。制限を一つずつ確かめながら、それでも何ができるかを考える。その中で会員様が手を動かし、一緒に客席をつくってくださったことは、忘れられない思い出です。


そして、この第3回から始まったのが、エンディングに降り注ぐ風船でした。最初は、本当にサプライズ。幼児さんたちを中心に、びっくりするほど喜んでくれたんですよ。あの喜び方を見たときは、私も衝撃を受けるくらい嬉しかった。何とかやれることを、と積み重ねた先に、あんな反応が待っていたんです。

今では、大きい子たちが『最後に風船が降ってくるよ』と教えてしまうこともあります。もう分かっていて、それでも喜んでくれる。あの日の驚きが、いつの間にか、楽しみに待つ定番になった。 それもまた、続けてきたからこその嬉しさだと思っています。


第4回発表会|2022年
今度こそ、お客様でいっぱいの客席を。

コロナ禍3年目となった第4回。今度は段ボールの分身ではなく、実際に来てくださるお客様で、客席をいっぱいにしたい。その思いを強く持って準備していました。
ただ、日常がすっかり戻っていたわけではありません。手洗いや消毒、マスクの着用。咳ひとつにも周囲の視線が気になり、声を出して応援することも、まだはばかられる。そんな時期の開催でした。人が集まることに伴う不安も、決して消えてはいなかったんです。

舞台から客席を見たときに、白いマスクばかりが並ぶ光景を、少しでも変えられないだろうか。マスクが必要な中でも、お客様の表情を想像できるような客席に近づけたい。そう考えて、ご来場のお客様全員の分を用意したのが、肌の色に近い血色マスクでした。

入口でお渡しし、ご自身の白いマスクから交換していただけるようお願いしました。ほんの小さなことに見えるかもしれません。でも、舞台に立つ会員様が見る光景まで考えたかったんです。

声での応援が難しいなら、拍手や光で気持ちを届けてもらおう。この頃には、光る応援グッズも無料でお配りしました。当時のものは、今のサイリウムとは違う、笛付きのおもちゃのペンライトです。同じ『光るグッズ』でも、その後、光量や色を少しずつ見直してきました。

そして、この年の来場者数は、1公演で723名。 第4回にして初めて、ほぼ満員になった客席を、出演してくださった会員様にお見せすることができました。たくさんの応援に包まれて踊っていただきたい。第1回から願っていた景色でした。

ただ数字が増えた、という話ではありません。第1回から思い描いていた、たくさんのお客様が見守ってくださるステージ。その願いが、ようやく目の前の光景になった。コロナ禍の中ではありましたが、私にとって、本当に大きな一歩でした。



外部公演への参加|2022年11月
外の舞台で受けた刺激を、私たちの発表会へ。
この年の11月、ご縁があって、T's Dance Roomから2作品で、外部公演であるFINAL LEGEND様のステージに参加する機会をいただきました。客席から見学しただけではなく、実際に参加し、その舞台に触れた経験です。

広いステージ、大階段や台組み、たくさんの照明、次々と変わる光の演出。その豪華さに、正直、圧倒されました。こんな舞台をつくることができるのか、と。大きな刺激をいただき、私たちの発表会でも、もっとできることがあるはずだという思いが湧いてきました。

T's Dance Roomだって、やってやる。 そんな気持ちです。ただ、感銘を受けた翌年に、何もかも一気に変えられるわけではありません。準備も必要ですし、実現できることを一つずつ考えていく必要がありました。
第1回から持っていた『去年以上、来年未満』という思いに、大きな参考が加わった。私にとっては、そういう出来事でした。FINAL LEGEND様は、今も目標に置いている、素晴らしいイベントです。
一方で、T's Dance Roomの発表会には、以前から積み上げてきた楽しみ方もあります。煙の噴射、金のテープ、降り注ぐ風船。そして、客席から届く応援。参考にさせていただきながら、私たちの会員様に喜んでいただける舞台を、さらに育てていこうと思いました。
第5回発表会|2023年
光を際立たせ、声援を出演者様の力に。

第5回は、2023年4月8日・9日の2日間、両日とも午後3時からの2公演となりました。2日間で出演するチームは別々。各チームにとっては、ゲネプロという本番前の通しリハーサルが1回、本番が1回という構成でした。

この年、舞台の奥は、光を当てて色を見せる幕から、黒い『大黒幕』へ。背景を黒くすることで、一つひとつの照明の光を、よりくっきりと際立たせる方向に変えていきました。外部公演で受けた刺激を、私たちの舞台でどう形にするか。その一歩でもありました。


そして、少しずつ戻ってきた、声を出して応援できる時間。まだ遠慮や戸惑いのある中でしたが、私は、曲の途中でも出演者様に声を届けてほしいと思っていました。コロナ禍で、ずっと我慢してきた応援です。せっかくなら、その気持ちを思いきり伝えてほしかったんです。

サッカーで、応援する人も一緒になって自分のチームを後押しする。私は、あの文化が好きです。発表会でも、ステージの会員様へ勇気を届けるつもりで応援していただきたい。客席も一緒になってつくるステージへ、また少し近づけた一年でした。

すると、本番を終えた会員様から『もっとやりたい』『明日もやる』という声が聞こえてきました。特に小さなお子さんたちの、その言葉。楽しかったからこそ、もう一度やりたい。その気持ちに、何とか応えられないだろうかと考え始めました。



第6回発表会|2024年
『もっとやりたい』に、本番をもう一回。

第6回では、舞台に高さをつくる山台と、LEDモニターを導入しました。平らな舞台だけでは出せなかった奥行きや高低差が生まれ、光と映像も加わる。見た目の変化としても、大きく踏み出した年だったと思います。


あの外部公演で感銘を受けた光景を、少しずつ、自分たちの発表会に近づけていく。これなら、プロさながらのステージに立っていただける。そう思える場面が、増えてきました。


でも、この年の進化は、舞台の見た目だけではありません。『もっとやりたい』という会員様の声を受けて、2日間で3公演へと開催方法を変えました。A・B・Cの3班に分かれ、各チームが3公演のうち2公演に出演する形です。


ゲネプロが1回、本番が2回。各チームが、合計3回ステージに立てるようになりました。せっかく練習してきた作品を、本番1回で終わらせず、もう一度披露できる。その出演機会も、私たちが磨いていきたい大切な部分だったんです。

少しずつ、声援のある客席が戻ってくる。舞台の上では、光や映像に包まれて踊る会員様がいる。そこに立つ機会も増える。豪華にすることと、楽しんでいただける中身をつくること。その両方を、これからも進めていこうと思いました。

第7回発表会|2025年
プロさながらの光景を、私たちのいつもの舞台へ。

第7回では、LEDを増やし、さらにレーザーの演出を取り入れました。照明の光とはまた違う、細い光線が空間を走る。山台や映像、これまでの照明と重なって、ステージの表情がさらに広がっていきました。

ここまで来ると、たまたま一度だけ豪華な舞台ができた、という感覚ではありません。この光景を、T's Dance Roomの発表会のスタンダードにしていきたい。会員様が、毎年このステージを楽しみにしてくださるように。その思いが、より強くなりました。



最初は驚いていただけた演出も、続けていけば、おなじみになります。風船が降り、金のテープが舞う。知っていても、やっぱり嬉しい。でも、そこで『去年と同じでいい』とは思えないんですよね。

どこを変えたら、もっと楽しんでもらえるだろう。何を加え、何を見直したらいいだろう。派手な設備を増やすだけでなく、その使い方にも目を向けていく。見慣れた演出の中にも、次の驚きをつくりたい。 ずっと、そう考えてきました。



開催は、この年も2日間で3公演。舞台の進化とともに、出演してくださる会員様も増えていきます。踊る皆さんがいて、客席で応援してくださる方がいる。その両方があってこそ、私たちの目指してきた発表会になるのだと思います。

第8回発表会|2026年
283名の会員様と、3公演で延べ2,527名のお客様。

そして、今年の第8回発表会。出演してくださった会員様は、過去最多の283名となりました。外部からの参加者様を合わせた人数ではありません。T's Dance Roomでレッスンを楽しんでくださっている、会員様の人数です。私たちの会員様だけで構成する自主公演が、ここまで大きくなりました。
第1回の頃を思い出すと、本当に感慨深いものがあります。コロナ禍で出演を断念された方が相次いだ第2回もありました。決して、何もかも順調だったわけではありません。それでも続けてきた舞台に、これだけ多くの会員様が立ってくださる。そのことを、まず嬉しく思っています。

今年はレーザーの台数も増やしました。ただ、舞台の見た目の豪華さは、第7回ですでに、ある程度の形にたどり着いていたと思っています。第8回は、その上で、光の見せ方や演出の中身をさらに磨いてきました。写真を一枚並べただけでは分からないような部分でも、実は、ブラッシュアップを重ねているんです。







そして、3公演の延べ来場者数は2,527名。 たくさんのお客様に足を運んでいただきました。ステージから客席を見ると、奥までお客様がいて、光る応援グッズが揺れている。その光景を、今度は出演する会員様の目線でも見ていただきたいと思いました。



人数の数字だけでなく、今年の客席を実感した出来事があります。用意していた2,000部のプログラムが、第3公演の入場が始まって、間もなく全てなくなったんです。『もうプログラムはないんですか』と尋ねられ、申し訳ない気持ちで、全てお配りしたことをお伝えしました。

2日間3公演になった2024年から、この3年間、プログラムは同じく2,000部ずつ用意してきました。前年も、その前の年も、まだまとまった数が残っていた。それが今年は、第3公演の開演を待たずに配り切った。プログラムの部数が、そのまま来場者数になるわけではありませんが、お客様の増え方を、強く感じた出来事でした。
舞台を豪華にすることは、もちろん大切です。でも、その舞台を応援する客席がいっぱいになることも、大きな進化だと思っています。皆さんの声と光が、踊っている会員様の力になる。第1回から願い続けてきたのは、この両方がそろうステージでした。





第9回へ、そして、その先へ。
小さなピースを、次はもっと磨いて。
甘えたことを言えば、どんな形でも発表会を開催できれば、皆さん喜んでくださいます。ありがたいことに、本当に心から褒めてもくださいます。しかし、その言葉に甘えて、そこで満足してしまったら、埋もれてしまう。私は自分が経営するダンススクール自体が埋もれてしまうことが嫌なのではありません。私が一番に嫌なのは、当スクールの会員様がその埋もれたダンススクールの会員様になってしまうことです。とにかく私はこれが絶対に嫌なのです。
私の本当の願いや目指すべき未来像は、例えば会員様がお友達などから、「え? T's Dance Roomの会員なの?良いな~」とか、「T's Dance Roomで習ってるの?あのヤバい発表会に出演できるんだ!」とか、「あの素晴らしい発表会に出演するの?絶対に見に行かせてね!」とか、そんなことを言っていただけるようになることです。様々な要素が交差しながら、T's Dance Roomに通っているだけで、会員様が自慢できるような、そんなダンススクールにしたいと、開業以来ずっとそう考えています。
その一つとして、その他大勢の中に埋もれない、地元スクールのダンス発表会として、ありえない規模の自主公演にしていきたいと考えてきました。微に入り細を穿つように、どんなディティールも大切にし、どんなディティールも見逃さず、積み上げていく。そんな作業を繰り返してきました。まさに小さなピースを拾い集めてきた感覚です。その先に今年の発表会があったし、来年はもっともっと小さなピースを拾い集め、積み上げていきたいと考えています。
空けなければならない席に、みんなでつくった分身を座らせる。客席に応援の光を灯す。『もっとやりたい』という声に、本番をもう一回増やす。照明を一つ見直すことも、舞台から見える光景を考えることも。その一つひとつが、私にとっての小さなピースでした。
その小さなピースの向こう側にあったのは、光に包まれて踊る会員様と、そこへ応援を届けてくださる客席でした。T's Dance Roomに通っていることを自慢できるスクールにしたい、という願い。発表会では、その願いをこうして形にしてきたのだと思います。8回かけて積み上げてきたのは、会員様のためのステージです。
そして、このステージは、プロになった人だけが立てる場所でも、コンテストで誰かに勝ち、やっと立てる場所でもありません。T's Dance Roomで、いつものレッスンを楽しむ。その延長線上にある舞台です。 会員様のために進化させてきたステージだからこそ、会員様に立っていただきたいんです。
次の第9回は、会場をエポックなかはらへ移し、2027年5月1日・2日・3日の3日間での開催を計画しています。出演してくださる会員様が増えてきたことに合わせて、4班に広げ、それぞれ本番2回とゲネプロ1回の機会をつくることを考えています。具体的なご案内は、内容が整い次第お届けします。
第1回から第8回まで続けてきた幸市民館でのステージを、新しい会場でどうつくるか。そこで、さらに何ができるか。さあ、次はどんなことで驚いていただこうか。今も、やってみたいことを考えています。
出演してくださった会員様、客席から応援してくださった皆様、そして、この歩みの途中で一緒に過ごしてくださった元会員様。どの回も、その年に関わってくださった皆さんがいたからこその発表会です。本当にありがとうございます。
去年以上、来年未満。 初めてT's Dance Roomを知ってくださった方も、まずは日々のレッスンから。その先で、この光の中に立つ日を、楽しみにしていただけたら嬉しく思います。次の第9回も、皆さんと一緒につくっていきたい。この先も、小さなピースを拾い集めていきます。会員様のためのステージを、もっと磨いていくために。
川崎市のダンス教室 [かしまだ駅前通商店街]
T's Dance Room(ティーズダンスルーム)
〒212-0053
神奈川県川崎市幸区下平間111-6
[鹿島田駅徒歩5分 / 新川崎駅徒歩9分]
(JR鹿島田駅:川崎駅より南武線で3駅7分)







