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T'sDanceRoomスタッフ ティーズダンスルーム からのお知らせ

【重要&必読】楽屋・大楽屋(大会議室)への出入りルール変更について【第8回発表会】

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皆さん、こんにちは!
ティーズダンスルームスタッフの橋本です。

 

発表会まであとわずかとなりましたが、今回は特に重要なお知らせがあります。第7回と第8回では、楽屋・大楽屋への出入りルールが大きく変わります。昨年ご参加いただいた方も、今年が初めての方も、必ずお読みいただき、ご理解・ご協力をお願いします。


■ 基本ルール:楽屋に入れるのは出演者様のみ

第8回発表会において、楽屋・大楽屋への入室が認められるのは出演者様のみです。これが今年の基本ラインです。昨年までは、楽屋入りした付添者さんが開演前に並び直して客席に回ることも可能でしたが、今年からそれは一切できません。

・楽屋に入った方はその公演回は最後まで楽屋側にいてください。客席への移動は一切不可です。
・客席でご観覧されている方は最後まで観客席にいてください。付添者さん以外が楽屋に入ること絶対にNGです。

昨年、ご自身の出番以外の時間に、禁止されていた楽屋へ戻る方がいらっしゃいました。客席が空席になることはステージで頑張る他の出演者のモチベーションを下げるだけでなく、楽屋の安全管理の観点からも大変危険な行為です。事前にお知らせにも書きながら、更に『みんなの発表会を大成功させるために』という冊子も制作してお渡ししております。皆様に安全かつ公平に発表会を楽しんでいただくため、しっかりとお知らせ『みんなの発表会を大成功させるために』などを読み込んでいただき、当日のルール遵守にご協力をお願いいたします。


■ 例外:付添者の楽屋入りが認められる場合

以下に該当するお子様がいる場合のみ、保護者様(マネージャーさん)おひとりのみ楽屋入りを認めます。

  • 幼児のお子様(トイレや着替えが一人ではおぼつかない場合)
  • 低学年のお子様でトイレや着替えに不安がある場合(極力お子様にお任せください)

これ以外の理由、例えば「心配だから」「寂しがるかもしれないから」「かわいそうだから」「ヘアメイクをしてあげたいから」「ちょっとだけ顔を見たいから」など、保護者様ご自身の都合による楽屋入りは一切ご遠慮ください。

楽屋は出演者様のサンクチュアリー(聖域)です。これからステージに向けて気持ちを高め、心の準備をしたり、仲間と特別な時間を過ごしたり、出演者様にとって大切な場所です。そこに大人が入ってきたり、あれこれ言ったり、イスや机を使ったり、限られた狭いスペースしかない楽屋に居座られることは、他の多くの出演者様にとって非常に迷惑となります。


■ 楽屋入りする前にヘアメイクを完成させてきてください

これはとても大切なお願いです。

楽屋ではヘアメイクは基本的にできません。スペースも時間もありません。朝からゲネプロや本番を通じて崩れないヘアメイクで来場してください。崩れやすいヘアメイクは避けてください。どうしても保護者が直したい場合は、楽屋入れ替えのタイミングで楽屋の外で素早く済ませてから入室してください。

装飾品は絶対に落とさない自信があるものだけにしてください。素足の出演者様や激しく動く振り付けもあります。落とした装飾品を他の出演者様が踏んだら事故になります。他人にケガをさせないように装飾品は絶対に落ちないようにしてください。

「全員分の机とイスが欲しい」「女優ミラーが欲しい」「鏡を用意してほしい」などといったご要望には残念ながら物理的にお応えできません。それらはすべて済ませてから楽屋入りになります。


■ なぜこのルールになったのか

おかげさまで今年の出演者様は、283名いらっしゃいます。

大会議室(大楽屋)の最大収容人数は200名、面積は191㎡、設備は机30でイス200です。舞台裏の楽屋は全部で3室あり、合計の定員は42名、イス42です。別料金のリハーサル室(定員25名)はインストラクターとスタッフの楽屋として使用します。つまり、全部使っても合計約242名が上限です。

各回の出演者様数は、1公演目214名、2公演目248名、3公演目262名です。つまり、出演者様だけでもうギリギリなんです。保護者様が入るスペースはわずかもありません。他公演の例を見ても、出演者様だけで楽屋の定員を大きく超えており、物理的に限界の人数と言えます。

楽屋がパンパンになると声も大きくなり、移動も窮屈でままならなくなり、変にバタバタ騒がしくてストレスもたまります。出演者様が安心して出演準備できる環境(サンクチュアリ)が壊れます。安全運行の観点からも、収容人数を大幅に超えた運用はそもそも不可です。

だからこそ、昨年もお願いしていましたが、今年はさらに厳格に、楽屋入りを超最小限にするルールになります。


■ 早替えがある場合について

複数クラスに出演されていて早替えが必要な方は、担当インストラクターまたは他のインストラクターにサポートを依頼してください。ご自身の知り合いの出演者様(大人の出演者様も増えてきました!)にお願いすることも可能です。

ただし、クラスのほとんどが早替えするというような状況はまずありえませんし、早替えが必要な方はせいぜい数名程度です。そこはインストラクター同士で連携してサポートしますので、ご安心ください。

この流れでもわかる通り、『早替えがあるから保護者様が楽屋入りする』は、今年からNGとなりますのでご理解をいただけますようお願い申し上げます。この早替えについても今年から新たにルール変更させていただく部分となります。


■ まとめ(今年から変わる主なポイント)

  • 楽屋入りできるのは出演者様のみ(原則・今年から新ルール)
  • 例外は幼児、一部低学年のみ、付添者はひとりのみ(今年から新ルール)
  • 一度楽屋入りした付添者さんは、その公演回は客席に行けない(今年から新ルール)
  • 公演中、客席と楽屋の行き来は一切禁止(昨年と同様)
  • ヘアメイクは家または楽屋の外で完成させてくること(昨年と同様)
  • 早替えサポートが必要な場合でも保護者の楽屋入り禁止(今年から新ルール)

楽屋は出演者様が輝くための聖域です。皆さんのご理解とご協力があってこそ、最高のステージが生まれます。ありがたいことに、発表会の規模が年々大きくなり、多くの皆様にご出演いただけるようになってから、「楽屋がせまい」という声が多く聞こえるようになりました。

その声にお応えするべく、『そもそも楽屋は出演者様のためにあるもの』という大原則にのっとって、今年から新たなルールを取り入れたいと考えています。原則、楽屋入りできるのは出演者様のみです。どうかご協力をよろしくお願いします!

それでは、発表会に向け、充実したレッスンをお楽しみください。
引き続きT's Dance Roomをよろしくお願いいたします。


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