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ダンス教室
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T's Dance Room INFORMATION
【過去最高】ご来場者様カウントの発表です♪【本物の満員御礼】
鹿島田駅、新川崎駅、平間駅近くのダンススクールと言えば、ティーズダンスルーム!ダンスだけでなくボーカルも同じスタジオで受講可能☆彡 初心者大歓迎! 3歳から70歳代まで楽しくダンス・ボーカルを始めてみませんか?
皆様、こんにちは。
ティーズダンスルーム代表の橋本です。
5月2日と3日に行われた第8回発表会、出演者様、ご家族様、ご来場いただいた全ての皆様、本当にお疲れ様でした。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。発表会が無事に終演し、皆様にお伝えしなければならないことが日々たくさんございます。このお知らせでは、非常に多くの方にご観覧いただいた「ご来場者数」についてご報告させてください。
毎年恒例となっております、ご来場カウンターでのカウント結果は以下の通りです。
【ご来場者様カウント】
・5月2日(第1公演 / PM):810名
・5月3日(第2公演 / AM):859名
・5月3日(第3公演 / PM):858名
(※カウント担当者が目視にてカウントした結果です。寸分違わぬ数字ではありませんが、ひとりのスタッフを専任してカウントしているので、かなり精度が高い数字になっています。)
昨年の数字と比べても、明らかに多くの方にお越しいただいた実感があります。幸市民館大ホールの定員は840名ですが、途中の入れ替えがあったため、遅れてご来場された方も含めた「延べ人数」としてこの数字となっております。そして今回、ティーズダンスルーム史上、最大かつ最高規模の発表会となりました。
私がスクール運営において、ずっと大切にしてきたことがあります。それは、「プロさながらのステージは、まず満員であること」です。プロである以上、客席が満員であることがプロの証明です。その圧倒的な熱気と視線の中でパフォーマンスができたという事実は、出演者様お一人おひとりにとって、かけがえのない経験になったと確信しています。
会員様のご家族様、ご親戚様、そしてご友人に至るまで多くの方をお誘いいただき、会員様のパフォーマンスをご覧いただけたこと、心より感謝申し上げます。会場の温かい空気と雰囲気、力強い応援、最初から最後までサイリウムを振っていただいたこと、そしてお席を立たずにご覧いただいた姿勢。そうした皆様の多大なるご協力があったからこそ、出演者様の晴れ舞台を最高のものにできました。
さて、ここで皆様に正直にお伝えしたいこと、そして私自身の反省点がございます。
強い協力体制をとっていただいた会員様のご家族様以外の方の中には、目的の出演者様のステージをご覧になられた後、お帰りになった方もいらっしゃったように見受けられました。最後方より会場警備を兼任しながら、公演中に様々な状況を確認していた中で、ゴソっと多くの方々の入れ替わりが発生する場面を少なからず目にいたしました。
また、今回は2時間30分という長丁場であったため、昨年の2時間公演と比べて、特に後半にかけてお席を立たれる場面が多かったのも事実です。後述しますが、最大ピークとなる時間帯は、開演からおよそ30分後から40分後であった傾向でした。これは、その時間帯の演目が出演者様が一番多かったということではありません。出演者様が一番多かったクラスはTAMMYが担当させていただいた出演者様65名のナンバーでしたが、この瞬間が一番ご観覧のお客様が多かったというわけでもありません。この点を踏まえて、どうしたら最大数満員になったご観覧のお客様を満員のまま維持し続けることができるのかということに思いをめぐらせ、随所に至るまで、またディティールをおろそかにせず、しっかりと考察して行くことを、来年に向けての私自身の反省点としてしっかりと受け止めています。
今後は来年の発表会に向けて、『レギュレーションを変更することで適正に時間を詰めることができるか模索』すると同時に、『曲間やブリッジの長さも工夫する必要がある』と考えています。さらに、『インストラクターSHOWCASEを復活させ、イントラソロを企画ものSHOWCASEにする』などの時短対策も検討してまいります。
ルールの面につきましても、改めてご報告いたします。
幸市民館大ホール施設の消防法および安全上の観点から、定員840名を超えるご入場は絶対にできません。「立ち見は全面禁止」です。当日はスタッフ総勢4名が入口やフロントに立ち、開演から終演まで「必ずお席にお座りください」とご案内し続けました。
入場からしばらくして最大ピークに達するのは、1回目、2回目、3回目ともに同じような傾向をたどりましたが、第1回目、そして第2回目は割と序盤から出入りが多く、本当の最大ピークに達していた印象はありませんでした。しかしながら、結果的に5月3日の第三公演で、開始から約40分後が客席の過去最大ピークとなり、私が最後列から見渡した限り、両サイドの端の端まで、まさに「たい焼きの尻尾の先の角まで」びっちりとお席が埋まっている満員状態でした。それでも立ち見を出すことなく進行できたのは、皆様のルールへのご理解とご協力の賜物に他なりません。こちらも併せて『みんなの発表会を大成功させるために』を熟読し、ご周知くださいましたこと、誠に感謝申し上げます。ありがとうございました。
出演者様たちが、過去最多の観客を前にパフォーマンスを披露できたこと。その喜びは、私も禁じ得ないものがあります。この経験が出演者様の大きな自信となり、次のステージへの活力となることを心から願っております。

発表会に関するご報告やお知らせは、引き続きこちらのお知らせにて諸々合わせてお伝えしてまいります。どうぞ定期的にご確認ください。引き続きT's Dance Roomをよろしくお願いいたします。
当スクールの情報やお知らせは、当サイトの『お知らせ』ページに投稿しています。また、投稿した同ページをプリントアウトして、AスタジオおよびBスタジオに掲示しています。定期的にお知らせページをご確認いただくか、定期的にスタジオにお越しいただき、内容をご確認くださいますようお願い申し上げます。